コンセプト

栃木県 健康住宅 木の家づくり
当社は栃木県で栃木県産無垢材自然素材で健康的に暮らせる木の家・木造注文住宅・別荘建築をしている工務店です。
冬暖かく夏涼しい高性能住宅、省エネな低燃費住宅を提案しています。
数あるホームページ・ブログの中から栃木県で木の家・木造注文住宅・別荘建築造りの工務店、木の城工房のHPにたどり着いて戴きありがとうございました。

住まう方の健康を第一に考えた当社の家づくり

皆さんは、家に、どんなことを要求されますか?雨・風が凌げれば良い時代から現在まで、家に求められるものは時代と共に変化してきました。
私自身も30代の頃と現在(59歳)では、家に求めるものが大分変化いたしました。
家づくりに関わり41年になりますが、その中で私がたどり着いた理想の家とは以下の3つの条件を満たす家です。

1:健康的・快適に過ごせること健康住宅・高気密高断熱住宅
2:省エネ・低燃費であること低燃費住宅・高性能住宅
3:住む人と環境にやさしいこと(無垢の木の家・自然素材

当社では、この3つを満足させることを前提に、家づくりを行っております。
例えば、人によって快適温度・湿度>は多少の違いがあります。年齢とともに変化もしていきます。

栃木県 健康住宅 快適室温。湿度
もし、快適な室温・湿度、自分好みにコントロールできる住まいだったらいいと思いませんか?しかも、それを低燃費で実現できたら、もっといいですよね?
栃木県 木の家づくり

私はそんな家こそが、若い世代から高齢世代まで健康で快適に暮らせる究極の家だと考えています。そこで、木の城工房では、パッシブハウス(※)の考え方を採り入れ、太陽熱を最大限利用し、無暖房でも冬暖かく、夏涼しく暮らせる家づくりを提案しています。

※パッシブハウス:1991年にドイツのパッシブハウス研究所によって確立された省エネ住宅スタンダードです。


日本の家の基準は低すぎる。もっと快適なお住まいを届けたい

実は、上記の健康で快適な家づくりにたどり着く以前は、机上の計算で断熱性能を決めた家(次世代省エネ基準以上)をお客様に提供しておりました。
しかし、自らもお客様に提供しているものを体感しようと13年前に自宅を新築してみて、住み心地の悪さに驚愕しました。

その家は※次世代省エネ基準を上回る断熱性能で建築したのに、冬寒く、夏暑かったのです!
※次世代省エネ基準:
1993年当時の建設省(現、国土交通省)により、改正された日本の断熱化基準の通称。
先進国では最低レベルとも言われた。

日本の家づくりの基準は低すぎる!

デザインや設備だけでは、住む人が健康になる家は造れない。
私のお客様には自分が満足できる家をお届けしたい。
そう思った私は、窓の二重化、サンルーム設置、太陽光発電設置、暖房方法の変更など、何度も自宅に改良を加えました。
その過程で、家づくりで一番大切なのは、家の性能,特に健康・快適に暮らす性能((断熱・気密、換気)が必要不可欠であると実感しました。

栃木県 木の家づくり

これが、その改良に改良を重ねた私の自宅です。
冬でも、朝8時~夜10時までは暖房をつけずに暮らしていました。
朝の室温は19℃~20℃ぐらいです。(※1月は夜10時~朝8時まで10時間エアコンで暖房)夜間の電気代が安くなる「お得なナイト10」という契約です。
日中、陽射しがあれば暖房をつけなくても24℃ぐらいまで室温が上り、とても快適です。
「まさか?寒い栃木で?」と思われた方は、実際に体感していただくイベントも開催しておりますので、お気軽にお問い合わせください

住宅の性能を高めれば、暖房に頼らなくても、ここまで快適に過ごせるということを是非知っていただきたいと思います。

栃木県 室温と健康障害

室温によって健康障害が出やすいことをイギリスでは一般に伝えているそうです。
いくら暖房して室温を確保したくても断熱性能が低いと部屋が温まらない、暖房費が高くて無理といった声が聞こえてきてしまいますね。

まずは、家の基本性能(断熱・気密)を整えなければ、快適な暮らしは実現できません。
それがあってこそのデザインや設備だと私は考えています。

木の城工房は小さな工務店ですので、夢を持たせてあげられる豪華なパンフレットなどはご提供できませんが、一棟一棟、私の気持ちを込めてご提供させていただいております。

追伸 現在までに無暖房でも冬暖かい家も実際に建築させていただいた実例もございます。
合わせて日射遮蔽設備も設置した夏も涼しい家となっております。
快適・健康的に暮らせる家、低燃費な家を求めた結果、高性能低燃費住宅が必要であると考えるに至りました。


栃木県 木の家づくり

木の城工房株式会社 代表取締役 上野修一

■エコライフアドバイザー ■快適エコ住宅研究会主催 ■NPO森と家を結ぶ会副理事長
■PVソーラーハウス協会会員 ■2050年型低炭素住宅研修第9期卒業