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栃木県、健康的に暮らす、健康住宅。

栃木県 健康的に暮らす健康住宅 冬季死亡者数増加率

木の城工房では、栃木県健康的に暮らせる住宅、健康な暮らし方の提案をしていますが、それは栃木県が冬季死亡者数増加率ワーストワンという不名誉な県だというのもその理由の一つ。家は雨風をしのぐだけではなく、健康に過ごせる、心と体を休めるばしょである必要あると思います。

そして、家にいることで危険が増えたり不健康になってしまう家ではいけないはずです。

シックハウスに代表される揮発性有機化合物の発生の少ない家、ヒートショック、熱中症の無い家である必要があると思います。

 

栃木県 健康住宅 自然素材 生産履歴

シックハウス対策 出来るだけ安心な自然素材、生産履歴(トレーサビリテイー)のわかる建材を使用する。

栃木県産、無垢の杉・桧材を中心に漆喰・珪藻土・和紙の自然素材での家づくり、出来るだけ揮発性有機化合物の発生の少ない、嫌なにおいの無い家づくりを目指しています。

自然素材でも化学物質が全く含まれていないわけではありませんので、全ての人に安心な訳ではありませんが、安全である確率が高いために自然素材を選択しています。

※無垢の木、塗壁材を触ったり、匂いをかいでいただく、素材を枕元に置いてご自分で安全課どうか判断してもらうことなどをお奨めしています。

食品でもアレルギーがあるのは皆さん知っての通り、木の臭いがダメな方もごくまれにいるそうなので。

栃木県 健康的に暮らす室温・湿度 健康住宅

室温により健康が害されるという報告も出ており、室温を維持することが健康な暮らしには必要だと国も認識しています。

 

 

ヒートショック年間死亡者数 栃木県 健康住宅

住宅内でヒートショックの無い健康的な暮らし

全国でヒートショックが原因で亡くなる方は17,000人、交通事故死亡者数の4倍以上です。

道路を通行することより、家の中でお風呂に入ることの方が危険であると知っていますか。

冬季死亡者数増加率ワーストワンの栃木県民の暮らしは健康住宅とは言えない暮らしが、まだまだ多いんです。

 

ヒートショック 寒い浴室脱衣室は危険

ヒートショックの原因は室内の温度差。

服を着ている体の表面温度は36℃程度と思いますが、裸になる脱衣室・お風呂の室温が10℃~5℃しかないとすると、裸になったとき感じる温度差は26度~31度。

寒い脱衣・浴室で血管が収縮し血圧が上昇します。入浴し41℃ぐらいの湯音で体が暖まり血管が膨張、血圧が下がり意識がなくなり、体が湯に沈み込み溺死。

家の中の事故で一番多いのが、ヒートショックによる溺死なんです。特に高齢者の割合が高い脳が特徴です。

裸になる脱衣室・浴室は他の居室より高い室温、27℃程度の暖房をお奨めしています。

最近は、寒いところで裸になるのを放置するのは犯罪的だと感じています。

熱中症対策

2018年8月21日までの栃木県内での熱中症搬送者数は1,301人でこれまで最多だった1020人をさらに上回った。

 

熱中症 住宅内で発症割合

熱中症になった人の中で住宅内の方の割合が4割近くある。

特に高齢者は住宅内でエアコンを使用せず熱中症になる場合が多い。

高齢者は暑さを自覚できなかったり、電気代がもったいないなどの意識が強く、周囲が注意して室温、湿度を調整するなどしてほしい。

 

 

木の城工房では、温度・湿度を好みの温度に保てる高性能な健康住宅を造り、健康的に暮らすとはどういうことかなどの情報発信を続けています。