栃木県、自然素材の健康住宅

栃木県民健康住宅で安心して暮らしてほしいですね。

シックハウス対策 健康住宅

健康住宅ってどんな家を言うのでしょうか?一般的に健康住宅といえば、シックハウス対策のために、自然素材を内装に用いた揮発性有機化合物の発生が少ない住宅を健康住宅と言っていると思います。

人によって症状が違いますが、目がちかちかする、めまいがするなど普通の日常生活が送れなくなるなど症状の重い方もたくさん出てしまいました。また、化学物質過敏症という少量の化学物質でも症状が出てしまう方もいらっしゃいます。

 

シックハウス対策

シックハウスは花粉症などと同じように、人によって体内に含んでも症状の出ない許容量が大きく違います。許容量をオーバーするとシックハウスの症状が出始めます。ひどくなると化学物質過敏症へと進むようです。

 

 

 

家の中の化学物質発生要因 シックハウス 内装制限

新しい家に引っ越す、新しい職場、学校などでシックハウス症候群になるかたが多く発生し、住宅や建物の内装に制限を加える内装制限が出来ました。

無垢の木材は制限なく使用できます

☆☆☆☆ フォースターの建材なら制限なく使用可

☆☆☆  スリースター以下は面積制限有

最近の日本の建材はほとんど☆☆☆☆フォースターになっており無制限に使用可能ですが、国の基準をクリアーしていますがそれがすべての人に安全・安心という訳ではありませんのでご注意ください。

無垢の木の家 自然素材
木の香り 癒し効果 健康住宅

栃木県自然素材健康的に暮らせる住宅を提供する木の城工房では、床は無垢フローリング+自然塗料塗、壁・天井も無垢材や漆喰・珪藻土などの塗壁や和紙・エコ壁紙を昔ながらのでんぷん糊を使用しいます。

出来るだけ、自然素材を使用しシックハウス・化学物質過敏症になりにくい様に、揮発性有機化合物の少ない素材を選択をお奨めしています。

※無垢材・自然素材だからすべての人に安心・安全ということではありません。木材の内部には防腐効果・香り成分の物質を含んでおります。香りの強い木材を広い面積に使うと不快と感じる方もおります。

一般には安全なソバや卵、小麦などで食物アレルギーを起こすのと同じで症状が出るかどうかは、各自に確かめてもらうしかありません。

家づくりをする私たちは、出来るだけ安心な素材をお奨めすることしかできません。

 

 

安心な畳表 国産イグサ

 

自然素材と思われている畳表も8割が中国産と言われ、イグサの育て方、染色の方法などで発がん物質が使われるなど安全性が疑問視されています。

赤ちゃんを寝かせることも多い和室。

少しでも安心できるよう国産(熊本産)生産履歴(減農薬栽培の畳表)、生産者の顔が見える畳表を使用した畳をお奨めしています。

 

 

 

 

 

栃木県民の暮らし方は健康的でない

冬季死亡者数増加率

栃木県は全国で冬季の死亡者数増加率がワーストワンと不健康な暮らし方をしているようです。

冬季死亡者数の増加は、ヒートショックによると推察されます。

寒い北海道・東北北部は冬季の死亡者数増加率は低い。家全体を暖房する習慣が当たり前になっているからです。

栃木県では家全体を暖房する家はまだまだ少数、その結果がワーストワンとなって表れてしまっているようです。

 

ヒートショック年間死亡者数・交通事故死亡者数比較

浴室・脱衣室・トイレなど肌を露出する場所は居室以上に室温が高い方が血圧の変化小さくなるため健康的に暮らせます。

まだ、脱衣・お風呂を暖房していない家庭が有ったら今年の冬はぜひ、暖房をしてヒートショックから家族を守って下さい。

栃木県だけの問題でなく寒い暮らしは健康に悪いということが世界的に認められ、日本でも国が冬暖かい暮らしは健康寿命を延ばすと認め、断熱性の高い家、冬の室温18℃以上を推奨しています。

 

健康的な室温と湿度

健康的に暮らす室温・湿度

夏と冬で快適に感じる温度・湿度は変わります。

夏は熱中症を防ぐようエアコンで28℃設定で24時間運転をお奨めしています。特に高齢者がい家庭では、付け忘れが怖いので我が家では28℃で連続運転しています。

冬は18℃以上、出来れば22℃ぐらいあると体は楽で、さなかを丸めて炬燵に入っているということもなく、冬でも活動的に過ごせます。

湿度とダニカビ、ウイルス

湿度も健康に影響を与えます。

ダニ・カビ、インフルエンザウイルスは湿度50%では葛生が鈍くなり、人には快適な湿度です。

夏の多湿はエアコン冷房・除湿で、冬の過乾燥は加湿器で予防して健康的に暮らしてください。

家全体を暖冷房・除湿・加湿すると暖冷房費がかさみます。

家を造る場合はまず性能、リフォームする場合にも家の断熱・気密性能を高くし、家族が健康的暮らせることをを意識してほしいと思います。